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     審査申立書の取り寄せのもう一つのルートは審査会長への請求である。検察審査会というのは審査会長を長とする独立機関である。組織上は審査会事務局の事務局長以下事務官はただの事務担当者でしかない。しかし、審査会長は審査員が3カ月毎に半数入れ替わる都度、互選されるので任期はせいぜい3ヶ月である。なので、お飾りで事務局のパペットというのが実態だろう。

     審査会長宛の文書を出すと、おそらくその文書は事務局が勝手に開けるだろう。まあ、「審査会長宛に来たら開けていいですか?」くらいは断りを入れているかも知れない。なにしろ審査会長は審査日以外は顔を出さない。従って、せっかく審査会長宛に送っても事務局で中身を見られて、ゴミ箱に直行する恐れもある。そこで、まず事務局長に文書で伝え、開封はしないように、必ず渡すように依頼した。審査会長宛の文書は事務局長が受け取ったのを電話で確認した後、発送することになる。

     事務局長を信用しているのは先日、電話でやり取りしているからだ。「審査申立書」のページ数を知りたかったので審査会で使った「審査申立書」が手元にあるかどうか聞いた。事務局長はしばらく待つように言い、席を離れたが、戻ってきてすぐ「審査申立書」の件は答えられないと言い出した。事務局長は本事件には関わっていないことを知り、一方ですぐ近くに行動を止めた人物がいることが分かった。だから危なくて審査会長には直接、送れないのだ。

     事務局長には「審査申立書」の先頭ページを同封している。これと審査会で使った審査申立書が違うなら、すみやかに関係者の告発を行うよう依頼しておいた。刑事訴訟法第239条の2には「官吏又は公吏は、その職務を行うことにより犯罪があると思料するときは、告発をしなければならない。」と書かれている。

    審査会長宛20140922


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    2014.09.22 Mon l 東京第五検察審査会 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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