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     審査会で使用した審査申立書を取り寄せるために2ルートでの請求を考えている。まず、一般的な手続きである開示請求をhanako氏がしてくれた。司法行政文書に対する開示請求は難しくなく、印鑑もいらない。住所と氏名と電話番号を書き、ほしい行政文書が特定できるよう文書の名称,知りたい事項の概要等を具体的に記載し、開示の方法を指定するだけである。写しの送付を指定すると、送ってくれるので遠方に居ても何ら不自由はしない。準備が出来ると申出機関から行政文書開示通知書が届く。写しの送付の場合、開示される文書についてはそのページ数が記載されており、複写を代行してくれる者への委任状が同封されている。1ページあたり10円掛るが一般的な複写金額である。申出機関へ電話を掛けると、複写代と送料を教えてくれるので、合計金額の郵便為替を切り、郵送すればいいだけである。

    さて、以下のとおり「審査申立書」と「審査事件票」を開示請求した。「審査事件票」というのは検察審査会が審査する事件につき1枚作られる事件の管理票である。いつから審査を始め、何回審査をし、いつ議決したのかといった内容が書かれてある。開示請求に請求理由はいらないのだが、事務局長が色良い返事をしないので、念のためつけておいた。この請求理由に対し、「審査申立書」を不開示にするようであれば事務局が不正を隠蔽していると非難されるのは目にみえている。果たして事務局はどう回答するだろうか。

    審査申立書開示請求20140916
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    2014.09.21 Sun l 東京第五検察審査会 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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