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     江ノ島の猫に被告が首輪を付けたとするためのトリックをまとめると以下のようになる。

    <1月3日>
    ①被告が江ノ島に行くことを事前に被告のPCで把握。
    ②当日、被告のスマホの位置情報により、江ノ島に向かったことを知る。
    ③広場のベンチにグレイを持ち込む。(犯人A)
    ④被告が広場に現われるまで、グレイにエサをやり、その場から離れないよう世話をする。離れ際にベンチの隅にエサを残し、目印とする。(犯人B)
    ⑤被告が現れ、接触する前に「ゆたかくん2」を撮影。その後、被告の動きを撮影する。(犯人C)
    ⑥被告が立ち去った後、グレイに首輪を付ける。(犯人D)
    ⑦首輪が付いているグレイとエサが写っている写真を撮る。(犯人E)

    <1月4日>
    ①グレイを見つけ、広場のベンチに連れて行く。
    ②首輪を付け替える。
    ③ベンチの隅にエサを置く。
    ④「ゆたかくん1」と「装着ツ!」写真を撮る。
    ⑤神奈川新聞の上に回収した首輪を乗せ「プレゼント」写真を撮る。

     1月3日に「ゆたかくん1」と「装着ツ!」写真が撮れればそれに越したことはなかった。しかし、それは危険過ぎて出来なかったのだろう。犯人達としては猫に首輪を付けるまでが精いっぱいだったろう。被告が犯人でないと分かったら、防犯カメラの映像から犯人Cはすぐ特定される。また、1月4日の防犯カメラの映像を解析すれば、グレイを連れて来て、写真を撮った者がいることが分かる。ここに1月3日の犯人A~Eまでの人物のいずれかが写っていると思われる。犯人はA≠B≠C≠Dで少なくとも4人はいることになる。EについてはA~Dのいずれかの人物である可能性もある。被告を犯人に仕立てるため、犯人達も非常に危険な橋を渡っている。従って、被告を救うため、真犯人からメールが来ることはないのである。


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    2014.09.06 Sat l PC遠隔操作事件 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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