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     検察は江ノ島の防犯カメラに写った映像と「延長戦メール」に送られてきた猫(「グレイ」)の写真の画角から、猫に首輪を付け、写真を撮れたのは被告以外にはないと主張していた。無罪を主張していた頃の弁護団はこれを「乗り越えなければならない最大の壁」と公言している。

     ここからはしばらく、犯人達により行われた江ノ島の猫のトリックについて書いていこうと思う。25年1月3日の江ノ島の防犯カメラが捉えた状況を時系列に図解すると以下のようになる。

    猫時系列800



     まず、一番着目したいのは「グレイ」が広場にはいなったという事実である。「グレイ」が偶然その場所に居合わせたのではなく、どこからか連れて来られ、しかも、被告が広場に到着するまで、逃げないようにエサが与えられていたのである。犯人達は防犯カメラの位置を知っていて、この場所を選び、その場所に「グレイ」を配置したのである。


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    2014.09.03 Wed l PC遠隔操作事件 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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