上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --.--.-- -- l スポンサー広告 l top
     裁判は被告の単独犯ということで進んでいる。しかし、「被告は無実で犯人にされた」とする私は複数犯による犯行だと思っている。理由は単独犯であれば被告に罪を被せるため、同じように雲取山に登りかつ江ノ島に行かねばならない。それでは犯人自身も容疑者リストに載ってしまう。そのような危険は犯さないだろうと思うからである。そういう意味では、片山被告も同じである。誰もが登らない2千mの山に登りUSBを埋め、また監視カメラが島中に張り巡らされた江ノ島に行って猫に首輪を付けるのは、どう考えても自殺行為である。早く捕まえてくれというようなもので、USBもマイクロSDも犯人達が被告を逮捕させるために仕掛けた罠だと考える方が余程、理に適っている。

     この複数犯を補強するものに「このへん写真」と「USB写真」がある。写真を見比べるとUSBが埋められた場所に違和感はない。同じ場所を示しているように見える。ところが25年1月1日に警察が「このへん写真」での「このへん」付近を掘ったがUSBは出て来なかった。USBは5月16日、台座の下から発見されている。「USB写真」で台座の横に写っている穴は実は真下だったのである。台座の下は斜めにえぐれており、トリミングが極端なこともあって横にあるように見えていただけなのだ。「こんへん写真」に印をつけた者はこの事を知らなかったということになる。USBを埋めた人物とメールを送信した人物は違ったということである。自分で埋めたのなら、「このへん写真」は「このした写真」になっていたはずで、そうすれば警察はやすやすと1月1日にUSBを発見していたことだろう。

    三角点の位置関係2

     犯人達がネットを離れ、リアルな空間にまで行動範囲を広げられたのは複数犯だったからである。「iesys」を開発しメールを送信した者と違うから、どうどうと雲取山に登ってUSBを埋められるのである。乙社では「iesys」が被告のパソコンの他にも同僚が使っていたパソコンからも見つかっている。この同僚は自分は雲取山には登っていないと答え難を逃れているらしい。実際にも登っていないのだろうが、複数犯であれば、こうして容疑者のリストから外れることが出来るのである。


    関連記事
    スポンサーサイト
    2014.08.26 Tue l PC遠隔操作事件 l コメント (1) トラックバック (0) l top

    コメント

    複数犯ということであれば、謹賀新年メールのクイズや脅迫メールのバラバラさもさもありなんってことになりますね。
    2014.08.28 Thu l . URL l 編集

    コメントの投稿












    トラックバック

    トラックバック URL
    http://wamoga.blog.fc2.com/tb.php/41-485bb281
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。