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     「真犯人メール」が自作自演だったことがバレ、一年以上に渡って無実を主張した被告が「自分が全てやった」と全面自白したときでも、片山氏が無実であることを少しも疑わなかった。その理由はまた別の機会にまとめて書くことにして、まず、現状の裁判がどうなっているかを知ってもらおう。

     世間では被告の自白により、淡々と裁判が進んでいると思っているだろうが、実はそうではない。大どんでん返しの予兆が漂ってきている。26年7月30日、第14回公判が行われ被告が雲取山に関して供述をしたが、その内容は衝撃的なものであった。

     弁護人は被告に雲取山の三角点のどこにUSBを埋めたのか写真でその場所を示すように求めた。この求めに応じ、被告が示した三角点の場所はなんと警察がUSBを発見した場所ではなかったのである。警察が24年5月16日に発見した場所は台座の南東側面であったが、このときの被告は隣の北東側面を指したのである。被告が犯人であったのなら埋めた場所を間違えるはずはない。しかし、被告は間違えたのである。

     この衝撃的な供述について、検察は異議を唱えることもなくスルーしたという。傍聴していた江川氏の傍聴メモにもその事は触れられていない。今まで「PC遠隔操作事件」を追いかけてきた江川氏までがこの重要な供述を何故、無視したのだろうか不思議に思う。それがどうして分かったかというと私が最近ハマっているkensyo_jikenboというブログを主催しているブログ主さんがその裁判を傍聴し、その記事を載せてくれたからだ。ブログ主さんもあまりの衝撃的な発言に、すぐには記事に出来なかったようである。私は、被告がUSBを埋めていないと思っていたので、雲取山の供述には当然、矛盾が出てくるだろうと予想していたが、まさかこのような供述が飛び出すとは夢にも思わなかった。

    三角点の位置関係500


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    2014.08.18 Mon l PC遠隔操作事件 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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