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     今日は26年8月18日である。「PC遠隔操作事件」も第15回公判が終わり、夏期休廷期間に入っている。この事件については、もはや報道するマスコミはほとんどない。被告の自白により、既に方が付いた事件だと皆、思っているだろう。しかし、私は被告が自白した今でも、真犯人は別にいて、しかも複数犯だと思っている。世の中には「片山氏が犯人」だったでは何か腑に落ちないものが残ると思っている人も結構いるのではないだろうか。

     自分は身を潜め、パソコンを遠隔操作し、被害者を脅迫メールの差出人に仕立て上げたのが犯人である。その犯人が、誰もが登らないような2千mの雲取山に登り、犯行に使ったマルウェア「iesys」のソースコード入りUSBを三角点に埋め、さらに、監視カメラが島中に貼り巡らされた江ノ島で1月3日、衆人監視の中で猫にマイクロSD付きの首輪を付けるなど、どう考えてもあり得ない話である。これでは自分が犯人だから早く捕まえてくれと言っているようなものだ。頭のいい犯人なら、パソコンを遠隔操作して脅迫メールを出させ、さらにそれを遠隔操作した犯人ということで被告を真犯人に仕立て上げるぐらいはするだろう。真犯人もラストメッセージであらかじめ警察に「真犯人」を追求したつもりが、「新犯人」を作ることにならないといいですねと忠告している。今、忠告通りのことが起こっているということだ。

     「PC遠隔操作事件」を扱ったブログには最初から「片山氏が犯人」としたものや最初は中立的な立場だったが、その後、被告の自白を受けて「片山氏が犯人」で納得したブログはあるが、「片山氏は無実」のブログはもはや存在しないと思われる。そこで「片山氏は無実」ということで、このブログを書いてみようと思う。内容をみて頂けばかなりまじめに考えていることが分かってもらえるだろう。
     
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    2014.08.18 Mon l PC遠隔操作事件 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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